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寺島しのぶ おのろけ会見「エブリタイムキス」

2月26日にフランス人のクリエーティブアートディレクター、ローラン・グナシア氏(39)と入籍した女優、寺島しのぶ(34)が6日、都内のホテルで結婚会見を行った。ローランさんから贈られた結婚指輪を左手薬指に光らせ「(家事は)全てハーフ&ハーフ」「エブリタイムキス」などと国際結婚の幸せぶりを明かし、妻になった喜びを爆発させた。4月26日に東京・永田町の日枝神社で挙式する。


 「彼がこの服を選んでくれた」という黄色のワンピースにブーツ姿。左手薬指には指輪がキラリ。最愛の人の写真も持参した。演技派女優が、ひとりの女性としての幸せモードを全開させた。

 出会いは平成17年秋。映画祭のパーティーで「私のひと目惚れでした。今まで見たことがない男性だなって。ありとあらゆる手を使って、猛アタックしました」とラブラブ攻勢を実らせ、交際をスタートさせた。

 偶然にも誕生日が同じ12月28日で、1月21日にローランさんからプロポーズ。千葉の海に行った際、砂に英語で「僕の奥さんになってくれますか?」と書かれ、寺島が「感情より先にウィ(イエス)って言っていました」と仏語で即答したという。その後、都内のマンションで同居生活をスタート。2月26日に「立て膝をついて指輪を渡され」、同日に東京・渋谷区役所に婚姻届を提出した。


 「すべてにおいて大きな人。ポジティブな考えの人で海みたいな人。父に似ている。懐が深くて前向き。楽しいことが大好きで、常にジョークばっかり言ったり」とゾッコンだ。互いに仏語、日本語を習っているという2人の共通語は英語だが、「英語はカタコト。会話は心臓と心臓で話す『シングリッシュ』です」とキッパリ。「結局は人と人。理解しあえば言葉はいらない」とハートでコミュニケーションをとっている。

 また、料理や洗濯など家事については「すべてハーフ&ハーフ。疲れている時とか撮影の時は『絶対にやっちゃダメって』って言われます。ご飯が私より美味しい」と明かすと、女性取材陣からうらやむ声も出た。さらに「エブリタイムキスです」とも。国際結婚の幸せぶりを明かした。

 実はローランさんには仏在住の8歳になる娘がいる。だが、相手とは籍は入れなかったため形としては互いに初婚。寺島は妊娠はしておらず「子供はもちろん欲しい。私に弟がいて助けられたことがあるので2人は欲しい」と母親願望も口にした。今後も仕事を続けるが、「帰ってきて快適な場所をお互い作れば。安らげる家があればと思います」と両立させていく覚悟だ。

 挙式は4月26日に東京・永田町の日枝神社で行った後、同日に都内の美術館で披露宴を行う。ハネムーンの具体的な計画はまだない。

【寺島しのぶに聞く】

 ――どうやって猛アタックした

 「彼の主宰するパーティーに行ったり、誕生日が一緒でご飯を食べないかと誘ったりして…。結構、頑張りました」

 ――付き合って変わったことは

 「仕事に集中すると体が病んじゃったりすることがあったけど、その切り替えが彼と一緒にいるとできるようになった」

 ――先月26日に入籍で結婚式も(4月)26日。26日にこだわっている?

 「特にないですが、実は彼が初めて日本に来たのも26日。何か運命的なものがあるんだと思う」

 ――映画「愛の流刑地」の出演について

 「やるかどうか迷ったときに彼に相談すると『危険な道ほど渡ったら楽しいよ』と言ってくれた。でもあまりにも生々しく撮れてたのでちょっとビックリしてました」

 ――彼は仕事に対して何て言ってる?

 「もっと君はやれると思うし、いろんなことやった方がいいと言ってくれる。(彼は)私の知らない映画とかもいっぱい知ってて、毎日留学しているような感じです」

 ――結婚意識が芽生えたのはいつごろ?

 「まさか結婚するとは思っていなかった。フランスの人は籍を入れるパターンが少ないし、一緒にいられればいいと思っていました」

 ――彼は寺島のどこがいいと?

 「聞いたことはないです。ただ面白がってくれているとは思います。仕事の時の顔と、普段はボケーっと1日パジャマでいたり。そういうギャップが面白いんだと思います」

 ――もし浮気されたら

 「モテることは十分いいことだと思う。両親が両親ですので。母を見てますので、慣れてます」

 ――どんな家庭を築きたい?

 「(仕事から)帰ってきてお互いが安らげる場所が作れたら」

 ――2人の約束事は

 「これを言ったら最後だろうなという言葉は言わないようにしている」

 ――ハネムーンは?

 「まだ予定してません。6月に舞台のけいこが始まるので、それまで(スケジュールを)何も入れないようにして、行こうと思ってます」

 ――母(富司純子)は、結婚について何て?

 「『いろんな男性と付き合ってきて、見たことない丸い幸せそうな顔をしている。今が一番いいんじゃない』って言ってくれてます」

 ――お互いの呼び名は

 「私はローラン、ロロ、ロロちゃん。彼はしのぶ、しのぶさん」

★お値段は300~500万円!?結婚指輪は特注品

 結婚指輪は仏の人気宝飾デザイナー、マリーエレーヌ・ドゥ・タイヤックさんが製作。推定2カラットのダイヤが付いた特注品だ。マリーエレーヌさんの日本直営店「MHT」(東京・北青山)では「球体のダイヤに穴を開けてプラチナを通し、結婚指輪と婚約指輪を1つにすることをテーマにした斬新なデザイン。リングのベースは22金で永遠のシンボルであるプラチナを使用した寺島さんスペシャル。値段はお答えできません」。宝飾関係者によると、推定300~500万円とみられる。

★夫の娘「クレアちゃん」とも仲良し

 ローランさんが前恋人との間にもうけた娘の名はクレアちゃん(8)。寺島はすでにクレアちゃんと仲がいいといい、「日本が大好きで浅草に一緒に行ったりした。彼女も東京に来たいと言っているので、それはWelcome」と一緒に暮らすことも視野に入れている。

★波乃久里子「親戚で外国人ができてうれしい」

 寺島は親戚筋にあたる女優、波乃久里子(61)に同日朝、電話で祝福されたことを明かし「『親戚で外国人ができてうれしい。男の子ができたら絶対に歌舞伎役者にしなさい』と言われた」と笑顔。「私はハーフの歌舞伎役者がいてもいいと思う」と話した。

 一方、歌舞伎俳優の中村獅童(34)は「幼なじみのしのぶさんに心よりお祝いを申し上げます。おめでとうございます」とコメントした。

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