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【結婚できない男】阿部寛ついに結婚

阿部ちゃんの「結婚できない男」は実にはまり役で最高のドラマだったなぁ
ちょうど夏川結衣といい感じで終わったんでこの際「結婚できちゃった男」で続編作ってくんないかなぁ

 俳優の阿部寛(43)が20日、かねてから交際していた28歳の元OLと結婚することをマスコミ各社にFAXで報告した。午後7時から都内で会見を行う。
 結婚報告によると女性と正式な付き合いをするようになったのは1年半ほど前、結婚を意識し始めたのは半年ほど前だという。「彼女は僕のよき理解者で、いつも陰ながら支えてくれました。互いに一緒にいたいなという自然な思いで、現在、渋谷区のマンションに一緒に住んでいます」としている。挙式、披露宴は来年に親族のみで行う予定だという。
 阿部は大学在学中の85年に「メンズノンノ」で頭角を表し、87年に映画「はいからさんが通る」で俳優デビューした。近年はドラマや映画で主演を張るなど、個性派俳優として有名になり、昨年、主演したテレビドラマ「結婚できない男」が話題になった。
仕事での活躍が目立つ一方、“独身最後の大物俳優”の一人として、プライベートが注目を集めていた。

阿部 寛(あべ ひろし、1964年6月22日)
神奈川県横浜市神奈川区出身の日本の俳優、声優、モデル。愛称は「阿部ちゃん」血液型はA型。特技は古武術。

プロフィール上の身長
その高さを気にするあまり、実際には190cmを超えている身長を189cmと公表していたと、2007年2月9日の『笑っていいとも!』で語った。「ちょっと90超えてて…」と語ったものの、厳密な数値は明かさなかった。

モデル時代
横浜市立三ツ沢小学校、横浜市立松本中学校、神奈川県立白山高等学校、一浪後、中央大学理工学部電気工学科卒。大学在学中の1985年、姉に勧められて優勝賞品である車ほしさに「集英社第3回ノンノボーイフレンド大賞」へ応募し、見事優勝。以降、雑誌『ノンノ』『メンズノンノ』のカリスマモデルとして活躍。
『メンズノンノ』の創刊号から43号まで連続して表紙を飾り、「世界で最も『同じ雑誌の表紙を連続して飾った人物」として『ギネスブック』に掲載されている。

不遇の時代
1987年に映画『はいからさんが通る』で俳優デビュー。また、アイドルとして1988年にアルバムをリリース。同年以降は俳優を主として活動するも、モデル出身という肩書きと顔立ちからありきたりな二枚目の役しか与えられなかった。さらに、背の高さから相手役の女優と映像的にマッチせず、次第に仕事も減っていき大きな焦燥に駆られていた。
追い討ちを掛けるように、「かつて一世を風靡した有名人」を捜索するバラエティ番組『あの人は今!?』の取材で捜索対象になってしまい、一念発起した。本人の著作によれば、1992年に高倉健がNHKのドラマ(『チロルの挽歌』)に出演の話を聞くと、名前のつかない端役にもかかわらず出演を希望、何か小さいことでもヒントを得ようとしたとされる。

転換期
1993年、つかこうへい作の舞台『熱海殺人事件』で演じた主役のオカマ部長刑事役が転機となり、次第に単なる長身二枚目俳優ではなく、演技力も兼ね備えた実力派としての地歩を固め始める。
1994年は、エポックメーキングな年となる。『しのいだれ』(細野辰興監督作品)で憧れだった役所広司と共演を果たし、『凶銃ルガーP08』と二本併せて日本プロフェッショナル大賞・特別賞に輝き、今までのイメージを脱皮した。
1995年のNHK大河ドラマ『八代将軍吉宗』で有能な老中松平乗邑役を好演したのを皮切りに、時代劇への出演も増え、特に大河ではその後『元禄繚乱』(1999年)、『武蔵 MUSASHI』(2003年)、『義経』(2005年)などで重要な役どころとして立て続けに出演し、常連俳優となりつつある。

ブレイク後
実力派として一定の地位を確保した2000年、仲間由紀恵と共演したドラマ『TRICK』では、劇中で自身のモデル当時の写真を自虐ネタとして多用するなど徹底して三枚目の役を熱演。この転身の成功により、以降二枚目から三枚目までの役柄を幅広くこなす俳優として活躍をしている。
また、2005年に出演した映画『姑獲鳥の夏』がきっかけで京極夏彦の著作である『百器徒然袋』のあとがきを担当。映画に出演してみての感想を書いている。
テレビドラマ『ドラゴン桜』『結婚できない男』など、雰囲気のあった当たり役も多い。「2006年上半期がんばった大賞」で、『結婚できない男』の熱演から、FNSがんばった大賞を受賞している。

性格
しばしば「阿部ちゃん物語」と言われ、自身も「半分は地で演じている」と公言した『結婚できない男』に代表されるように ニヒルで自己中心的、おまけに協調性に欠けた口の悪い中年男を演じる機会が多い。しかし業界関係者からは実生活ではとても謙虚で人間的にも素晴らしいと評されている。『トリック』シリーズで共演している仲間由紀恵が『功名が辻』収録時に現場の共演者やスタッフに悩みを相談できず、阿部に電話でアドバイスを求めたというエピソードからも人柄を窺い知ることができる。


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