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賞レース総ナメ「それでもボクはやってない」のホントの評判は?

「それでもボクはやってない」はなんとアメリカアカデミー賞にもエントリーされたそうだ
でも電車での痴漢なんてアメリカで理解できるのかね
満員電車がまずない?
冤罪裁判を題材っていうのはおもしろいテーマかもしれないけど・・・
とはいえ周防監督の『Shall we ダンス?』はリチャード・ギア、ジェニファー・ロペスでリメイクされた実績あるから、こちらも注目されてる可能性はある

痴漢裁判を題材に冤罪(えんざい)の恐ろしさを訴えた映画「それでもボクはやってない」が、今年の映画賞レース総ナメの勢いだ。周防正行監督が11年ぶりにメガホンをとった渾身作で前評判も高く、興行収入11億円の堅調なヒット。DVDの売れ行きも好調。批評家筋からの評判は?
 「それボク」は18日発表された毎日映画コンクールで、日本映画大賞と監督賞をダブル受賞したのをはじめ、これまでにも主だった賞を軒並みゲットしている。
 「キネマ旬報」ベスト・テン日本映画で第1位(監督・脚本賞も)▽日本アカデミー賞優秀作品賞(優秀監督・脚本賞など11部門)▽日刊スポーツ映画大賞で作品・監督賞▽報知映画賞で作品賞・主演男優賞▽ヨコハマ映画祭のベスト1(作品賞)・監督・主演男優賞▽山路ふみ子賞で映画賞など。
 さらに、来月24日に行われる米アカデミー賞では、最優秀外国語映画部門に、日本代表作として24作品の中からエントリーされているのだ。
 「“それボク”の各映画賞独占はとてもいいことだと思う」と語るのは映画評論家の垣井道弘氏。「コミックやベストセラーの安易な映画化が目立つ中、映画作家は映画ならではの素材や表現を追求したほうが新鮮な作品になる。“それボク”はオリジナル脚本で、監督が実際の刑事裁判を3年がかりで取材した成果が、リアリティのあるドラマとなって結実している」と評価する。
 主演の加瀬亮(33)にも追い風が吹いている。「表情で演技する役者-といわれ、『硫黄島からの手紙』にも起用されるなど国内外ともに注目を集めている」(プロダクション関係者)。

 今後の賞レースでのライバルは?

 「『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』『ALWAYS 続・三丁目の夕日』あたりですが、ドラマとしての完成度は、『それボク』が一枚上でしょう」(映画誌ベテラン編集者)
 本命の座は揺るぎそうもない。
 「この作品を見て、満員電車に乗るときは痴漢に間違えられないような工夫をする必要があると思った男性は多いはず。来年始まる裁判員制度に少しでも関心を与えるきっかけになって欲しい」(垣井氏)
 同様の声は、映画賞の審査担当者からも沸き起こっている。いっそ“法務省選定映画”にしてはどうか。



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