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【東芝VSソニー】東芝 HD DVD撤退

【東芝VSソニー】東芝 HD DVD撤退
最近の流れから決着は見えてたけど日本の会社同士でこんな不毛な規格争い勘弁して欲しい
結局ここまで儲かってるのは、両者から数百億の援助・引き抜き金をもらった海外の会社
全体としてみれば日本の国力下げただけ
ユーザから見てもユーザ無視した馬鹿馬鹿しい争い
無駄無駄無駄!
さてこの人はどうすんでしょう?

「負けたら土下座する」東芝・次世代DVD発売会見
東芝は31日、東京・港区の「ラフォーレミュージアム六本木」で製品発表会を開き、次世代DVD規格「HD-DVD」プレーヤー1機種を日本で発売したと発表した。会見で同社の藤井美英執行役上席常務は、対立する「ブルーレイ・ディスク(BD)」規格に激しい敵がい心を示しつつも、「今年末から来年6月には規格争いの趨勢が決まるだろう」と厳しい戦いに向けて揺らぐ胸のうちものぞかせた。
http://it.nikkei.co.jp/digital/special/disk.aspx?n=MMITea013031032006


さて、きっと明日か週明けあたりから早速、東芝HD DVDの在庫投売りくるだろう
値段しだいで欲しくなっちゃうかも
悩ましい

HD DVD(エイチディー・ディーブイディー)
DVDフォーラムによって議論および承認が行われている青紫色半導体レーザー世代の光ディスクの規格である。主に東芝とNECが共同で開発した。対応機器を3波長化することで従来のCDやDVDも使用できる。青紫色半導体レーザー世代の光ディスクの別規格としては「Blu-ray Disc(以下、BD)」がある。

Blu-ray Disc(ブルーレイディスク、BD)
ソニー・松下電器産業・シャープなどが「Blu-ray Disc Association」で策定した青紫色半導体レーザーを使用する次世代光ディスク規格である。

参入企業の歴史
2005年
トムソンがHD DVD参入を、ユニヴァーサル・ピクチャーズ、ニューライン・シネマがまたコンピュータ業界をリードしてきたマイクロソフトとインテル(通称・ウィンテル連合)も支持を表明し、Windows VistaとXbox 360(外付けユニット、因みにライバルであるプレイステーション3はBDを採用)で標準対応すると表明するとBDとの次世代大容量光ディスク規格をめぐる争いは激化の一途をたどった。その争いはかつてのベータマックスとVHSによるビデオテープ争い以上といわれてきた。
10月、HD DVD陣営のパラマウント映画、ハリウッド最大手でHD DVD陣営の中核企業であるワーナー・ブラザーズグループがBD陣営にも参加することを表明。これでHD DVDのみを支持するハリウッド企業はユニヴァーサル・ピクチャーズのみとなり、ハリウッド映画ソフトの売上シェアの約8割がBDを支持することになった。
12月、BDのみへの支持を表明していたヒューレット・パッカード(HP)が両規格を支持することを発表した。これはヒューレットパッカードがマイクロソフトのOSとして採用しているPCを売っているためである。
2006年
アニメ制作会社のGONZOの親会社GDHから発売された「Project PAPO」のHD DVD版の販売元がソニー・ピクチャーズ エンタテインメントであるものの、親会社であるソニーがBDの旗振り役という関係からGONZOの公式サイトである「GONZO STYLE」のみの独占販売という形をとったと思われているが[6]、HD DVD版を作らないという選択肢もあったはずなので事実は定かではない。
2007年
8月20日、ヴァイアコム傘下のパラマウント・ピクチャーズ等はコンテンツをHD DVDに独占供給すると発表、契約開始から18ヶ月間HD DVDのみでの発売となる。ただし、スティーヴン・スピルバーグが監督した作品に関しては現段階では対象外となっている。今回のヴァイアコムの決定にはHD DVD陣営からの1億5000万ドルの見返りがあったためであると複数の米メディアが伝えている。
2008年
1月4日、米DVD売り上げ1位のワーナーブラザーズがHD DVDへの供給を取りやめると発表した。ブルーレイ1本に絞ることを明らかにした。HD DVDへの供給は2008年5月まで続けるとしている。これによりHD DVD陣営の割合は2割ほどに落ち込む。又、これに伴いニューライン・シネマは既にBDへの独占供給へと移行した。2008 International CES開催直前の発表だったため業界内への波紋は大きく、北米HD DVDプロモーショングループによるプレスカンファレンスは直前でキャンセル、また1月8日にはHD DVD単独支持を表明していたパラマウント映画をはじめポニーキャニオンなど、約20社がHD DVD陣営からの離脱を準備ないし検討しているとの報道もなされた。
2月15日には米小売り最大手にして米国内のDVDソフトの約4割の販売シェアを誇るウォルマート・ストアーズがHD-DVDソフトの店頭を2008年5月末までに行い、2008年6月以降はBD製品だけを扱うと発表した。。米国内における大手小売りのHD DVD取扱停止によりますますBD一本化への流れが加速しており、残るは巨額を投じて1年半自陣営に引き込んだはずのパラマウントがHD DVD支持を撤回すれば、米大手映画会社でHD DVDを単独支持するのはユニバーサル映画のみとなる。
2月16日、東芝はHD DVDからの撤退を発表。これにより、長く続いた規格争いはBlu-rayの勝利で終結する方向に。

達成されなかった規格統一
2005年4月21日の日本経済新聞朝刊には、東芝とソニーの間でHD DVD・BDの両者の長所を生かした規格を共同開発することで合意したと報道した。これにより次世代大容量光ディスクは一つに統一された規格となり、ユーザーやコンテンツ製作者のメリットは大きなものになることが期待された。
しかしながらその後の報道によれば、この交渉は難航した末に中断された。以降は互いに譲歩することなく交渉が再開されないまま2005年8月末には両陣営共に『交渉は時間切れ』として自陣営規格の本格的な製品化へ動き出した。これによりベータマックス対VHS戦争の再現は不可避となり、2006年に規格争いが本格化した。規格の主導権争いもさる事ながら、余りにも両者の設計思想に相違点が大きかった事が原因と見られる。

2つの規格が対立する次世代DVDのうち、「HDDVD」方式を主導してきた「東芝」は、「ソニー」などが推し進める「ブルーレイディスク」との競争で劣勢にあることから、HDDVD機器の生産を全面的に停止し、事業から撤退することで最終調整に入りました。


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