アイドル,グラビアアイドル画像・動画、芸能ニュース

アイドルやグラビアアイドルの画像・動画から芸能ニュースを紹介

お得情報
↓ヴィッセル神戸または楽天イーグルス勝利で全店ポイント2倍。両方で3倍に

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ワールドカップサッカー、ブラジル戦後 日本代表選手コメント

相変わらず川淵会長、口が軽いね
だれが次期監督になるか云々よりこの人がまず辞めるべきだと思うが
保身ばかりの独裁者はいらぬ


ブラジル戦後 日本代表選手コメント

■玉田圭司(名古屋グランパスエイト)

ブラジルを相手に鮮やかな先制点を奪った玉田だが、チームは逆転負けを喫した
「もう1点取っていれば」

(自分のゴールで)向こうも本気になったんだと思う。(試合前に)みんなとは、今日は勝つこと、それしかないという話をしていた。カウンター1本から点を決めて、それからこっちのリズムになるのかなと思った。こっちにペースがあるうちに、もう1点取っていれば、流れも変わっていたかもしれない。



■川口能活(ジュビロ磐田)

クロアチア戦に続きこの日もスーパーセーブを連発した川口だったが、ブラジル人選手のの個人技の前に4失点を喫した
「自分がやるべきことはやった」

(3試合を振り返って)自分がやるべきことはやったのに、できることはやったつもりなのに、それでも勝てなかったのは残念。なかなか試合の流れを引き寄せられなかったし、チームの勢いにつながらなかった。

(日本のサッカーのレベルについて)成長するときもあれば、停滞するときもある。そうして歴史を積み重ねていくのがサッカーだと思う。今回は、こういう現実を突きつけられた。強い代表チームになるために、勝つためにどうしたらいいかということを、日本サッカー界としても、個人としても考えていかないといけない。




■巻誠一郎(ジェフ千葉)

今大会初出場で先発に起用された巻。前線からしぶとくボールを追い起点を作ろうとしたが、ゴールはならなかった
「ゴールは意識していた」

 ずっと出たいという気持ちが強かった。勝つしかないという厳しい状況で、仕事をしてやろうという気持ちだった。(玉田とは初めてだったが)僕がしっかり起点になって、玉田が裏のスペースをドリブルで、という役割分担はしっかりしていた。前半はブラジルがラインを上げていて裏のスペースがあったのでそこをうまく突ければと思ったが、後半はラインを下げられて、日本の中盤も押し上げられなくなってしまった。ゴールを取らないと上に行けないんで、特にゴールは意識していた。



■宮本恒靖(ガンバ大阪)

ブラジル戦は累積警告で出場停止となった宮本。ベンチからチームメートを鼓舞した
「初戦さえ落とさなければ、グループリーグを突破できた」

 先制点が取れた時は、流れはいいかなと。攻められるのは分かっていたから、ボールを奪ったら素早く攻めることができればと思った。前半終了間際に同点にされて、(選手たちは)ちょっと落ち込み気味だった。でも、まだ1-1だからしっかりやろうと言った。

(自分自身は)こういう大きな大会で出場停止になったのは初めてだったので、複雑な気持ち。3つ(グループリーグ3試合)できなかったのは心残り。

(2002年大会と比較して)ホームとアウエーの違いはあった。第1戦でいい結果が出ていれば、グループリーグ突破はできたと思うが、そこで自分たちのものを出せなかったというか、最後まで自分たちのサッカーができなかったことで、この結果になった。ワールドカップというのは、自分たちのやりたいこと、やれることを(簡単に)やらせてくれるような大会ではない、ということを感じた。

(今回もオーストラリア戦のように立て続けに失点したことについて)同じだとは思わない。やっぱりブラジルはトップクラス。その違いはあった。日本は初戦さえ落とさなければ、グループリーグを突破できたと思うが、それ以降の戦いになると、今日のように厳しかったかもしれない。



■川淵三郎(日本サッカー協会キャプテン)

「Jリーグのレベルも上げていかないと」

 結果は残念。さっきジーコと話してきた。自分が教えられることは、できる限り教えてきたが、オーストラリア戦での敗戦がすべてだったと言っていた。今後は、個の力を伸ばすために、日本サッカー協会がどのようなことを考えていかなければならないか、ということ。それからJリーグのレベルも上げていかないと、世界のひのき舞台で活躍するのは難しい。すぐに世界のトップに立つというのは無理な話なので、ステップ・バイ・ステップで、最低でもワールドカップに常に出場することを目的にすべきではないかという話をした。

 中田英は通路の横で泣いていた。非常に悔しかったんだと思う。どの選手がどうというよりも、どんなに頑張っても、やはりブラジルの個の力との差を身をもって経験した。今後、自分たちが何をしなければならないか、ということを体験できたのは大きい。この悔しい気持ちを、毎日の練習の中でどう高めていくかが選手にとっては重要。選手、ジーコ、スタッフ、みんなご苦労さまでしたと伝えた。

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://idolpage.blog11.fc2.com/tb.php/576-d64fe345
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。