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ユースケ・サンタマリア「UDON」大苦戦

やはり底が割れたか――。

 先週末に公開されたユースケ・サンタマリア(35)主演の映画「UDON」が大苦戦している。

 この映画はフジテレビの大ヒットシリーズ「踊る大捜査線」を手がけた亀山千広プロデューサーと本広克行監督が再びタッグを組んだ話題作。ユースケにとっては「踊る大捜査線」シリーズのスピンオフムービー「交渉人 真下正義」に続く2作目の主演映画である。

 フジはお得意の大PR作戦を展開して、公開前から「UDON」を盛り上げた。5月にカンヌ国際映画祭に出品した際は各国のバイヤー向けに“うどんパーティー”を開き、これがテレビや新聞で大きく取り上げられた。公開前には、ユースケと共演の小西真奈美(27)が連日テレビに出演してPRに奔走した。

 このところ、次々とヒット作を世に送り出してきたフジがこれだけ力を入れれば、ヒットは確実かと思われたが……。

「出足が鈍く、最終的な興収は10億円に届くかどうか。前作の『真下正義』は興収42億円で、今回はその4分の1。要するに『真下正義』は『踊る大捜査線』シリーズの人気に乗っかってヒットしただけのことで、ユースケの実力はこの程度なのでしょう」(映画関係者)

 映画そのものも評価が低い。

「うどんという題材がいかにも地味。『踊る大捜査線』シリーズと比べると脚本もイマイチです」(映画記者)

 この失敗が、大物の仲間入りを果たしたユースケのつまずきの始まりにならなければいいが。

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