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今さら?石原真理子の切羽詰まった事情とは

過去を洗いざらいさらけ出してひと儲けを狙う――。石原真理子の暴露本騒動を一言で説明すればこうなるだろう。

 彼女が6日出版した「ふぞろいな秘密」(双葉社)には80年代に関係した男たちの名前がずらり。玉置浩二、時任三郎、中井貴一、明石家さんま、田原俊彦、吉川晃司など、13人が実名とイニシャルで登場し、カーセックスをしたといった赤裸々な話も出てくる。玉置などは、ひどいDV男で石原は彼に殴られて鼻の骨を折ったと書かれているし、さんまとは赤坂見附の有名ホテルで密会していたという。

 石原がかつて“プッツン女優”と呼ばれていたのは有名だ。91年に逃げるように渡米してロスなどに住んだが、04年に帰国。当初は吉本興業に所属したものの、昨年12月に同社を“お払い箱”になり、中ぶらりんの状態が続いていた。

 その石原の名が表に出たのはこの春だった。スポーツ紙が「女優復帰宣言」をすっぱ抜き、石原はテレビの仕事を再開した。まず「英語でしゃべらナイト」(NHK)に出演。6月末には「きょう発プラス!」(TBS)で「ラスベガスに住んでいるときに、カメラガールといって、ショーを見に来たお客さんが待っているときにみんなの写真を撮ってアルバムを作り、ショーを見終わったお客さんに売っていた」と告白した。米国では楽な生活ではなかったようだが、帰国しても仕事はうまくいかないままだった。

 今回、石原が本を出した目的はやはり生活のためだ。

「プッツンぶりが知れ渡っているから仕事のオファーはない。極度の金欠状態だったようです。そのため、この夏には出版関係者に自伝本の企画を持ちかけていた。ここまで露骨に暴露したのは一冊でも多く売って生活費を稼ぎたいからですよ」(芸能記者)

 石原の生活費の犠牲になった男たちが気の毒に思えてくる。「これで石原は追い詰められた」とはベテラン芸能マネジャーだ。

「今後はNHKはもちろん、民放もドラマなどには使わないでしょう。せいぜいプッツン発言を期待しているオチャラケのバラエティー番組に担ぎ出されるぐらい。でも、本人はそのことを理解できないのでは……」

 プッツンを通り越して錯乱状態なんて言われかねないぞ。


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