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包茎治療「上野クリニック」もホリエモンの買収計画に

 ニッポン放送株のインサイダー取引事件で、証券取引法違反の罪に問われた村上ファンドの前代表・村上世彰被告(47)らの第3回公判が18日、東京地裁で開かれ、弁護側がライブドア(LD)元取締役・宮内亮治被告(39)=同法違反罪で公判中=に反対尋問した。
 反対尋問のはずが、ここでも“話題の主”はホリエモンだった。宮内被告は、LDの企業買収に関する前社長・堀江貴文被告(34)=同=の意向について、「(堀江被告による)思いつきの案件が、全社的にありました。『堀江フラッシュ』と呼んでました」と即答。ホリエモン独特の一瞬のひらめきで生まれた、支離滅裂な案件のことを社員が陰で、揶揄(やゆ)した隠語だという。

 その最たるものがソニー買収計画で、ソニーが無理ならパイオニア、という堀江流代替案もあったことを明かした。ほかにも思いつきは多岐にわたり、養命酒、形成外科の上野クリニック、ペット保険事業、モンゴル銀行などの買収計画を指示していたという。
 それについて弁護側から「社員のぼやきはあったか?」と問われると、宮内被告は「何で養命酒なんだよ」「何でモンゴルに行かなきゃいけないんだよ」など、ぼやきを再現してみせた。
 さらに弁護側は「上野クリニックは包茎治療の病院ですね」と突っ込むと、宮内被告は「『社長が病院に行ってりゃいいんだよ』とか…。放送禁止用語が出るんでやめときます」としながら、
「堀江が『やる』といったら金融部門は向かっていく」と証言し、堀江被告の意見が尊重されていたことを強調した。

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