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堀江被告に懲役4年求刑【どうするどうなるホリエモン】

 粉飾決算などで証券取引法違反に問われたライブドア(LD)前社長、堀江貴文被告(34)に対し、検察側は22日の東京地裁(小坂敏幸裁判長)公判で、懲役4年を求刑した。論告で検察側は、一連の事件をすべて堀江前社長が主導したと指摘し、粉飾の手法を「錬金術」と厳しく非難。「企業内容の開示制度に対する国内外からの信頼を失墜させた」と指弾した。弁護側は来年1月26日に最終弁論し、結審する。
 堀江前社長は公判を通じて、側近だった前財務担当取締役、宮内亮治被告(39)=分離公判中=の権限の大きさを強調して、自らの主導を否定するなど一貫して無罪を主張。これに対し、検察側は論告で「被告の弁解は虚偽で信用できず、宮内被告ら部下に責任転嫁しようとしており、反省の情は皆無」などと、前社長側の主張について個別にことごとく反論。「私利私欲がなかった」との主張については「株売却益で140億を得て(女性同伴旅行など)道楽に充てるなどしており、きれいごとを並べても空疎に響く」と切り捨てた。
 そのうえで、動機について「グループのあくなき拡大を図り、時価総額増大のため、証券市場の多数の投資者を欺き犠牲にしてでも、自社の利益を図ろうとした」と指摘。「ダミーファンド(投資事業組合)を用いて発覚しにくい仕組みを使い、自己株式を発行して売却することで、売上高と経常利益が発生したかのように偽るいわば『錬金術』になぞらえ得るもので、極めて悪質な犯行」と指弾した。さらに「今なお保有する百数十億円の巨額資産を元手に再度起業し、さらに巧妙な手口で同種犯行に及ぶおそれも大きい」と述べた。
 起訴状によると、堀江前社長は宮内被告らと共謀。LDの04年9月期連結決算で、自社株売却益約37億6000万円を本来は認められない売上高に計上したほか、後に子会社となる2社への架空売り上げ15億8000万円を計上し、計53億円余を粉飾決算した(有価証券報告書の虚偽記載)。同年10~11月には、関連会社ライブドアマーケティングの株価をつり上げるため、企業買収や業績状況で虚偽発表をした(偽計、風説の流布)。

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