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ささやかれる日本アカデミー賞をキムタクが辞退した本当の理由

第30回日本アカデミー賞の優秀賞・新人俳優賞の受賞者が19日都内で発表され、主演男優賞を木村拓哉(34)が辞退した。同賞受賞者は渡辺謙ら5人。木村主演の時代劇「武士の一分」(山田洋次監督)は全国で大ヒットし、来年2月に決まる最優秀賞も狙えるとみられたが、ノミネートされる前から降りたのである。辞退した理由について、ジャニーズ事務所は「他の人と競うことはしたくない」としているが、どうなのか。

「映画賞に出ると、ノミネートから授賞式まで何度も駆り出される。日本アカデミー賞は最後まで受賞できるかどうかわからないので、スケジュール調整をしてもムダになることがある。『いそがしいキムタクには時間がない』と好意的な解釈もできますが、それだけが理由ではないでしょう。実は出ても受賞できる可能性が低いからではないか。木村の演技は『TVレベル』という評価が映画界には多く、山田洋次監督はホメているが額面通りには受け取れない。実際、『明日の記憶』の渡辺謙や『ゆれる』で絶賛されているオダギリジョーには太刀打ちできないとみられていました」(映画関係者)

 興行収入をみても、「武士の一分」は17億円ヒットで、「明日の記憶」の約22億円には及ばない。演技でも、稼ぎでも、キムタクが一番ではないのである。

「事務所によっては、賞が取れそうにない場合は最初から辞退してしまう。木村はSMAPとして日本レコード大賞にノミネートされた際にも辞退している。ジャニーズにとって木村は大看板ですから、名前に傷がつくようなリスクは避けたいのでしょう」(芸能記者)

 キムタク本人はどう思っているのか、聞いてみたいものだ。

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