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2006年最も活躍したのは宮崎あおいに決定【画像・動画あり】

映像文化人の功績を称える祭典として「第1回 インビテーション・アワード」が1月9日(火)都内ホテルで開催された。本賞はぴあが発行するライフスタイル誌「Invitation(インビテーション)」が映画、TVドラマ、アニメーション、ドキュメンタリー、ミュージック・クリップ、CM、ゲームなどあらゆる映像表現をひとつのステージにおいて評価し各賞を決定、さらにその中からアクター、アクトレス、クリエイター、プロデューサーという個人賞を選出するというもの。会場には伊勢谷友介、宮崎あおい、チェン・ボーリンら各賞の受賞者が来場し歓びを語った。
アクター・オブ・ザ・イヤーに輝いた伊勢谷さんは昨年、『雪に願うこと』、『ハチミツとクローバー』、『パッセンジャー』と立て続けに話題作に出演し質の高い演技を見せた。「色々な方と関わり、様々な影響を受け、それを真摯に受け入れられるようになった」と語った伊勢谷さん。今年の抱負を求められると「監督を出来たらと思っています」と『カクト』以来となる映画監督への再挑戦に意欲を見せた。
また、日本と台湾による合作となった『幻遊伝』、いずれも人気小説の映画化として注目を集めた『暗いところで待ち合わせ』、『シュガー&スパイス 風味絶佳』などに出演したチェンさんがアジアン・オブ・ザ・イヤーを受賞。「日本で初めて受賞できたので嬉しいです」と素直に歓びを語った。共演してみたい女優は?との問いに少し迷った表情を見せると隣に立つ伊勢谷さんが小声で「宮崎さん」と助け舟。言われるままに笑顔で「宮崎さん」と答えると会場は笑いに包まれた。
その宮崎さんはアクトレス・オブ・ザ・イヤーを受賞。『好きだ、』、『ただ、君を愛してる』、『初恋』などの映画への出演に加え、NHKの朝の連続テレビ小説「純情きらり」にも主演。さらにCM出演も数多くこなし、多岐にわたる活躍が評価されての受賞となった。宮崎さんは「昨年はすごくいい年だったと思います」とコメント。「(今年は)勉強の年だと思っています。色んなことを学んでいきたい」と新たな年に向けての決意を語った。このほかプロデューサー・オブ・ザ・イヤーには『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』を手がけた磯山晶。また、『有頂天ホテル』で監督を務めた劇作家・三谷幸喜にWOWOW特別賞が授与された。
宮崎あおい画像001
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宮崎あおいロリポップ画像001
宮崎あおいロリポップ画像002
宮崎あおい、長澤まさみロリポップ画像
宮崎あおい、蒼井優 Wあおい画像001
宮崎あおい、蒼井優 Wあおい画像002
宮崎あおい・アフラックダック【アヒルのワルツそうじせんたく篇】動画

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