アイドル,グラビアアイドル画像・動画、芸能ニュース

アイドルやグラビアアイドルの画像・動画から芸能ニュースを紹介

お得情報
↓ヴィッセル神戸または楽天イーグルス勝利で全店ポイント2倍。両方で3倍に

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロシア大富豪たちの桁外れな金満ライフ

世界最大の豪華ヨットを建造し、1本200万円のワインを給仕に振る舞い、冬休みに31億円余りを浪費する。ロシアの大富豪たちのけた外れの金満生活が話題となっている。だが、そんな大富豪でもプーチン政権にいったん逆らえば、国外まで追いかけられシベリア流刑など報復を受ける。権力に寄り添いながら拝金主義にどっぷりつかる大富豪の姿が浮かんできた。
 
世界最大のヨット

 ロシアで最も話題を振りまく大富豪は、極東チュコト自治管区知事のロマン・アブラモビッチ氏(40)だ。石油事業で財をなした同氏は2003年、英名門サッカーチーム、チェルシーに2億7600万ポンド(約645億円)もの大金を投じてオーナーとなったことで知られる。

 報道によると、同氏はこのほど、全長160メートル以上という世界最大のヨットの建造に着手した。推定建造費は3億ドル(約360億円)。プールなどの豪華設備に加え、ヘリコプターや潜水艇のほか、安全のためのミサイル認識システムや防弾ガラスまで装備する。

 同氏はこのほかにも3隻の豪華ヨットを所有するが、うち1隻をビジネスパートナーにプレゼント。ヨット以外にも、ルーマニアで競売に出された古城(通称、ドラキュラ城)所有への関心も見せているという。

 同氏は昨年末、プーチン大統領と会談し、知事の辞職を願い出た。しかし、大統領は、辞職願を受理しない姿勢を示していると報じられており、少なくとも大統領任期が満了する来年夏までは英国在住のまま知事職を続けることになる。「ロシアの最果ての地」チュコト自治管区の住民は同氏の潤沢な資金のおこぼれにあずかって生計を立てているのが実態で、そう簡単には辞めさせられないというわけだ。

 ちなみに、プーチン政権に刃向かった大富豪たちは、国際指名手配され英国などで亡命生活を余儀なくされたり、元石油王のホドルコフスキー氏のようにシベリアで流刑生活を送ったりしている。その冷徹さは帝政時代やソ連時代を彷彿とさせる。
 
売春婦26人同伴

 世界最大のニッケル生産会社ノリリスク・ニッケルのミハイル・プロホロフ社長(41)は今月初め、アルプス山脈の一角にあるフランスの高級スキーリゾートで休暇中にロシア人売春婦ら26人を同伴して、売春斡旋(あっせん)容疑で逮捕された。

 これに対しロシアの富豪たちから「なぜ、ロシアから売春婦を同伴し、豪勢なパーティーを開いてはいけないのか。相応のお金を地元に落としているではないか」と不満の声が噴出している。

 同氏はレストランで1本1万3000ユーロ(約205万円)のワインを注文し給仕にも振る舞っていたほか、地元の高級ブランド店で30万ユーロ(約4720万円)の時計を売春婦たちに買い与えていた。同氏がこの冬休暇で大盤振る舞いした金額は2000万ユーロ(約31億4680万円)にのぼる。

 甘いマスクに2メートルを超える長身の同氏はロシアの富豪番付トップ10に入り、総資産額は67億ドル(約8000億円)ともいわれる「ロシアのプレイボーイ」だ。使っても使っても満たされない大富豪の生活ぶりからは切なささえ感じられる。

 骨肉の争い

 有力政治家ルシコフ・モスクワ市長の妻で「ロシア随一の女性大富豪」として知られるエレーナ・バトゥーリナさん(43)は、兄のビクトル氏(50)から自らが所有する巨大建設会社の副社長職への復帰と60億ルーブル(約270億円)もの補償を求めて訴訟を起こされている。莫大(ばくだい)な資産をめぐる骨肉の争いも大富豪たちの日常だ。

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://idolpage.blog11.fc2.com/tb.php/923-c546ce0c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。