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松坂と同じことをしたい「ロケットおっぱい」柴田倫世・新メニューに

来週12日にもキャンプ地フロリダ入りするレッドソックス・松坂大輔投手(26)。本拠地ボストンでは、にわかにスシブームが巻き起こりつつある。便乗商法の中には、悪のりして妻のタレント、柴田倫世さん(32)にちなみ、“ロケット・ロール”なる新メニューを開発したスシ店も登場。経済効果90億円とも推定される松坂の渡米は、まずボストンの日本食業界に波及しているようだ。

ボストンでは空前の松坂ブーム。ついに、倫世夫人にちなんだ“ロケット・ロール”まで登場!

 もともとボストンは米国で人気のスシメニュー「ボストン・ロール」(エビやレタスを使った巻きずし)の発祥の地。スシ人気は高く、アジア飲食店街にある人気の日本食レストランは、夕方から深夜まで、多くの米国人客でにぎわっている。松坂の渡米は、この日本食ブームにさらに拍車をかけることになりそうだ。

 松坂のレッドソックス入団が決まった直後には、日本酒類のバーゲンを行ったり、松坂にちなんだメニューを加えたりする地元のレストランが続出。ニンニクとテリヤキソースをつかった“DICEバーガー”というハンバーガーを売り出した店や、ボストン名産のロブスターとマツタケで“マツザカロール”という巻きずしを販売した日本食店もあった。

 数ある便乗商法の中でも最も話題となっているのが、ボストンで日本食レストラン「DOZO(どーぞ)」を経営するジャック・フアン氏。ソフトシェルクラブのてんぷらを使った“ダイスケロール”、緑茶リッカーとライムジュースを使った“マツザケ”というカクテルを作ったまではよくある発想だが、倫世さんをモチーフにした“ロケット・ロール”という新メニューまで作ってしまったから驚きだ。

 “ロケット・ロール”はまさにその名の通りの巻きずしの一種。揚げた2本のエビのてんぷらをロケットのようにそそり立て、その尻尾の赤い部分が2点のランドマークになるように盛りつけたやや下品な(?)仕上がり。スパイシーマヨネーズをドロリとかけて味付けしてある。

 フアン氏は「“ロケット”は倫世さんのニックネームだと聞いている。カリカリに揚げたエビにスパイシーな味付けをしてみた。彼女は松坂の人生のスパイスという意味でね」などとテレビの取材に答えている。

 確かに、倫世さんは、日本テレビのアナウンサー時代から、そそり立つような豊満なバストが話題となり、密かに「ロケット乳」、「ロケットおっぱい」などと呼ばれていた。

 だが、これはあくまでも、一部マニアの間での“隠語”のようなもの。そんなマニアックなニックネームをボストンの日本食店が知っていること自体が驚きだ。裏を返せば、それだけボストンでの松坂への注目度が高い証拠だろう。

 一方、レッドソックスは今オフ、本拠地フェンウェイパークの大改修工事を行っており、シーズンスタート後は、売店でスシの販売を検討中。ジョナサン・ギルラ営業部門副社長は、「ファンの健康志向の要望に応えて、スシの追加を考えている」としている。

 さらに、日本人メディアが集まることから、報道陣用のレストランにもスシの準備をする日をもうける予定もある。松坂の入団会見が行われた昨年末にも、球団は気を利かせて近隣のスシ店から大量のスシの出前を注文。今季のボストンのスシ景気は間違いない。

 地元紙に紹介された米経済学者の分析によると、松坂を観戦にくるファンが、スシを食べたいと思う欲求は、松坂のキャラクターグッズを購入したいという欲求によく似通っているという。

 「松坂と同じことをしたい、彼と同じ食事をしてみたいというファンが増えることだろう。これは、松坂と同じユニホームを着てみたいという気持ちのようなもの」(スミス大学経済学者アンドリュー・ジンバリスト教授=ボストン・ヘラルド紙)

 ホットドッグにピーナツとビールで観戦するのがこれまでの大リーグの球場だが、今後は日本酒にスシで松坂を応援するファンが激増するかもしれない。

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